一時間はたっただろうか 警察が到着。真っ直ぐにオレの所へと向かってきた。 病院から連絡がいったらしい 絶望感と焦燥感とを、泣きだしそうな瞳の奥底で押さえこむように、オレは警察官についていった。 …オレ、犯罪者になったんだよなー