~沖田総司~
バァーーーン
鉄砲の音が響く
渉が、土方さんの手を引き、走って来た
渉「沖田!!動ける!?」
沖「えぇ」
土方さんを守ろう
渉が目で訴えてくる
僕は、静に頷いて、笑う
もう、僕は……戦えない
最後に、近藤さんが守りたかった人
土方さんを僕が、守る
弘「渉!!どうだ!!きたか!?」
渉「あぁ……来たよ」
土「なにが来たってんだ?」
沖「敵でしょう!?」
土方さん、あなたの勘はすごいです
僕は、弘吉と渉が敵の事を言ったと
疑いもしなかった
まさか……
山崎くんの迎えだなんて、わからないよね
渉ったら、弘吉に土方さんを頼んでたんだね……
僕にも言って欲しかった
辺りが静で、僕達はうまく敵をまいた
そう思っていた
バァーーーン
土「うっ」
弘吉が土方さんを伏せさせるけど
弾が足先にあたったらしい
渉が、もののけ姿になり
潜んでいた敵を倒した
渉「弘吉さん……余計なことしないでよ」
沖「七重…」
渉「沖田さん、嬉しい、わかるのね」
白髪が風に揺れ、赤い目が光る
弘「土方さんに、手を出すな!!
七重、七重には、山崎さんがいるだろ!
それで、いいじゃないか!!」
土「ううっ 渉……」
ボヤッとした光、その中に山崎くん
烝「副長になんかしたら、許さんで!?
七重!迎えに来たんや!行こう!」
渉「烝さん…」
七重がジッと土方さんを見て
渉「そうね…渉、それがいいわ」
土方さんへ、手を向けた
僕は、また動けず声も出せなかった
弘吉くんも同じ様子
土方さんから真っ赤な光を取り出した
土方さんは、気を失った
そして、人の姿に戻った渉
光の中に、山崎くんと七重は消えた
不思議で仕方なかった
沖「何したの?」
バァーーーン
鉄砲の音が響く
渉が、土方さんの手を引き、走って来た
渉「沖田!!動ける!?」
沖「えぇ」
土方さんを守ろう
渉が目で訴えてくる
僕は、静に頷いて、笑う
もう、僕は……戦えない
最後に、近藤さんが守りたかった人
土方さんを僕が、守る
弘「渉!!どうだ!!きたか!?」
渉「あぁ……来たよ」
土「なにが来たってんだ?」
沖「敵でしょう!?」
土方さん、あなたの勘はすごいです
僕は、弘吉と渉が敵の事を言ったと
疑いもしなかった
まさか……
山崎くんの迎えだなんて、わからないよね
渉ったら、弘吉に土方さんを頼んでたんだね……
僕にも言って欲しかった
辺りが静で、僕達はうまく敵をまいた
そう思っていた
バァーーーン
土「うっ」
弘吉が土方さんを伏せさせるけど
弾が足先にあたったらしい
渉が、もののけ姿になり
潜んでいた敵を倒した
渉「弘吉さん……余計なことしないでよ」
沖「七重…」
渉「沖田さん、嬉しい、わかるのね」
白髪が風に揺れ、赤い目が光る
弘「土方さんに、手を出すな!!
七重、七重には、山崎さんがいるだろ!
それで、いいじゃないか!!」
土「ううっ 渉……」
ボヤッとした光、その中に山崎くん
烝「副長になんかしたら、許さんで!?
七重!迎えに来たんや!行こう!」
渉「烝さん…」
七重がジッと土方さんを見て
渉「そうね…渉、それがいいわ」
土方さんへ、手を向けた
僕は、また動けず声も出せなかった
弘吉くんも同じ様子
土方さんから真っ赤な光を取り出した
土方さんは、気を失った
そして、人の姿に戻った渉
光の中に、山崎くんと七重は消えた
不思議で仕方なかった
沖「何したの?」


