ガンッ
「相島龍はどいつだ?」
「わ、私ですが貴方たちは?」
「は?テメェふざけんのも程々にしろよ?
テメェが毎日毎日痛めつけてる子供達だよ!」
「なに!?蒼桜、桜紅、璻!?」
「え・・・社長。そんな事してるんですか・・・」
「してないに決まってるじゃないか!
何を言い出すんだ。」
「へぇ。この録音のやつ聞いても?」
ポチッ
「璻!お前のせいで!また失敗したじゃないか!お前がいなければ!
ドスッ
ドゴッ
ガンッ
クソがっ!
バタン」
プツッ
「これ聞いても・・・まだやってないって言うの?クソ親父。八方美人も程々にしやがれ。」
ガンッ
「ウチ以外に兄貴や姉貴だって傷つけたよな?」
「璻が1番殴られた。なんもしてないのによ。」
「だからウチらは決めた。燕雅の皆と」
「この会社をぶっ潰す。やれ!野郎共!!」
「「「「うぉおぉぉぉぉおっ!」」」」
ガンッ
ガシャーンッ
ドガッ
ビリッ
バリンッ
ガシャーンッ
「やめろ・・・。やめろーーーーっ!」
「は?やめろ?テメェ誰に物を頼んでんだよ。」
「や、やめてください。お、俺が悪かった。悪かったから!許してくれ!」
「分かってくれたらいいんだよ・・・」
「璻・・・。」
「とでも言うと思ったか?」
「な、に?」
「蒼桜、桜紅やって。」
「燕雅。他の部屋も荒らせ。」
「了解。行くぞーーーっ!」
「おーーーーーっ!」
「お、俺の努力が!」
ガッ
「俺の努力だぁ?なにほざいてんだよ。」
「っぐ・・・!」
「テメェの努力は今日で終わりなんだよ。
復活なんて出来るわけがない。
まず、させないから」
「っぐ!離せ!」
「離してくださいだろうが。
お前さこっちが黙ってりゃなんぼでも殴ってさ何様?
お前の会社の失敗は自分のせいじゃねえのかよ。
責任取れねぇくせに会社なんか立ち上げてんじゃねーよ。
それに父親失格。
自分の失敗を自分の子供のせいにして殴る。
相当ふざけてんね。」
「や、やめっ!やめてくれっ!」
「黙れ。」
ドゴッ
「うちはさお前にスゲェ痛みつけられたの
今日で何回叩かれたと思う?
1万回だよ?
腕や足はアザだらけ。
口の中は切ってばっかり。
全部誰がやったと思う?ねぇ?ねぇ?」
「・・・っ!」
「答えれないの?しゃべれるよね?」
「す、すまな、い。」
「誰も謝れとか言ってないじゃん?
誰がやったと思う?って聞いてんの。
日本語理解して。」
「ぜ、全部私がやった・・・。」
「良く、言えました♪」
バキッ
「これを1万回。耐えれる?
ま、お前なら無理か♪」
「ぐっ・・・!」
バタッ
「弱い・・・。ま、これ以上は暴力ふってこないでしょ。」
バンッ
「誰だ」
「俺等は相島組」
「相島組?」
「相島龍さんは組長だ。」
「相島龍はどいつだ?」
「わ、私ですが貴方たちは?」
「は?テメェふざけんのも程々にしろよ?
テメェが毎日毎日痛めつけてる子供達だよ!」
「なに!?蒼桜、桜紅、璻!?」
「え・・・社長。そんな事してるんですか・・・」
「してないに決まってるじゃないか!
何を言い出すんだ。」
「へぇ。この録音のやつ聞いても?」
ポチッ
「璻!お前のせいで!また失敗したじゃないか!お前がいなければ!
ドスッ
ドゴッ
ガンッ
クソがっ!
バタン」
プツッ
「これ聞いても・・・まだやってないって言うの?クソ親父。八方美人も程々にしやがれ。」
ガンッ
「ウチ以外に兄貴や姉貴だって傷つけたよな?」
「璻が1番殴られた。なんもしてないのによ。」
「だからウチらは決めた。燕雅の皆と」
「この会社をぶっ潰す。やれ!野郎共!!」
「「「「うぉおぉぉぉぉおっ!」」」」
ガンッ
ガシャーンッ
ドガッ
ビリッ
バリンッ
ガシャーンッ
「やめろ・・・。やめろーーーーっ!」
「は?やめろ?テメェ誰に物を頼んでんだよ。」
「や、やめてください。お、俺が悪かった。悪かったから!許してくれ!」
「分かってくれたらいいんだよ・・・」
「璻・・・。」
「とでも言うと思ったか?」
「な、に?」
「蒼桜、桜紅やって。」
「燕雅。他の部屋も荒らせ。」
「了解。行くぞーーーっ!」
「おーーーーーっ!」
「お、俺の努力が!」
ガッ
「俺の努力だぁ?なにほざいてんだよ。」
「っぐ・・・!」
「テメェの努力は今日で終わりなんだよ。
復活なんて出来るわけがない。
まず、させないから」
「っぐ!離せ!」
「離してくださいだろうが。
お前さこっちが黙ってりゃなんぼでも殴ってさ何様?
お前の会社の失敗は自分のせいじゃねえのかよ。
責任取れねぇくせに会社なんか立ち上げてんじゃねーよ。
それに父親失格。
自分の失敗を自分の子供のせいにして殴る。
相当ふざけてんね。」
「や、やめっ!やめてくれっ!」
「黙れ。」
ドゴッ
「うちはさお前にスゲェ痛みつけられたの
今日で何回叩かれたと思う?
1万回だよ?
腕や足はアザだらけ。
口の中は切ってばっかり。
全部誰がやったと思う?ねぇ?ねぇ?」
「・・・っ!」
「答えれないの?しゃべれるよね?」
「す、すまな、い。」
「誰も謝れとか言ってないじゃん?
誰がやったと思う?って聞いてんの。
日本語理解して。」
「ぜ、全部私がやった・・・。」
「良く、言えました♪」
バキッ
「これを1万回。耐えれる?
ま、お前なら無理か♪」
「ぐっ・・・!」
バタッ
「弱い・・・。ま、これ以上は暴力ふってこないでしょ。」
バンッ
「誰だ」
「俺等は相島組」
「相島組?」
「相島龍さんは組長だ。」


