悪魔の笑い天使の囁き

ガラッ


担任「璻と愛未。また遅刻」


璻「ごめんね!智穂りん♪」


智穂「担任の事を智穂りん♪って呼ぶな!」


愛未「智穂りん怒ったらしわ増えるよー」


智穂「うるさいうるさい!早く席に座れ!」



璻、愛未「はーい。」


智穂「こほん。じゃあ今日は文化祭の事ね
何したい?」



男A「はいはいはいはいはいはーーーいっ!」



智穂「はいはいはいはい。笹木君」


笹木「メイド喫茶と執事喫茶は?」


智穂「じゃあ、ここは璻に決めてもらおう」


璻「はい!?なんで?智穂りんがするんじゃないのー?」



智穂「じゃあ、
もー、笹木君が出したやつでいいんじゃない?
はい。けってーい。

厨房と接客決めよー」



璻「じゃ、ウチ厨房」


愛未「あかん。あゆと一緒に接客やんねんから」



璻「えー。」



笹木君「んならさ相島が接客ならさ」



ガンッ



笹木君「ひ、ひぇっ!?」


璻「ごめんごめん。今さ相島って呼ばれたくないんだよね。」



笹木君「ご、ごめん、なさい。」



璻「で、笹木君。続き」



笹木君「はい。璻さんが接客するならコスプレ喫茶でいいと思うのだが」



智穂「じゃ、それで決定」



璻「まぁ、確かに髪の毛の色は黒じゃないからコスプレ出来るけど絶対接客?」



智穂「売り上げ1位だったらウチの奢りでご飯食べに行こう!」



璻「じゃ、いーよ!決まりね♪」


智穂「まったく・・・。」