悪魔の笑い天使の囁き

「蒼桜、桜紅。大丈夫だったか?」



「だ、大丈夫だ!」



「し、心配、しないで、い、いいいよ!」



「2人とも何でガチゴチなのー?」



「総長分からへんのかぁ〜?
大馬鹿野郎やなぁ〜」



「希琉。ちょっと来い?」



「なんや〜?」



「馬鹿って誰に行った?あぁ?」



「ご、ごめんやないか。そんな怒んなって!」




「あ、そうそう。蒼桜と桜紅にこいつ等の紹介してなかったよね。


紹介するねー。


副総長の鈴」



「よろしゅー頼むわー。
敬語で喋らんといてや!
タメ語で頼んますわ!」


「幹部の天才の海玖」



「よろしく頼むわ。」



「幹部のクソ野郎の希琉」



「クソ野郎は余計やわ!ま、よろしく頼むで〜」



「最後幹部の愛未」



「よろしくやでっ!
うちの事あゆってゆーてな?」



「んでウチが総長。璻。副総長と幹部だけ大阪人なんだー。
じゃ、次は兄貴と姉貴の紹介」



「蒼桜です。よろしく。」




「桜紅です。よろしく。」



「蒼桜と桜紅はこれから燕雅の仲間だからあゆ、幹部の服2着作ってー。」



「りょーかい。
蒼桜に桜紅サイズはからしてなー。」



「「え!?燕雅に入んの!?」」



「もう、燕雅の仲間だよ。じゃ、あゆの言う事にしたがってねー。
後、鈴、海玖、希琉。今日は蒼桜と桜紅のお祝いすっから買い出しよろしく。
好きなお菓子1人1個ずつ買って来ていいから
これに納まるように買って来い。」



「分かった。俺等にまかしときー!」





ドンッドンッ




「誰やぁ?」