「え? きたって?」
「友達の話に持っていくんだよ!」
「あ!そっか・・・、
えっと・・・」
【真司先輩って優しいから
きっと友達にも人気あるんでしょうね!
先輩の友達ってどんな人ですか?】
今度は蓮が言った言葉ではなく
私が思いついた言葉を送った。
【そうだな、みんな明るいやつが多いな!
でも、一人だけすっごいクールな奴がいて・・・
こんな事言うと怒られるけど、女子みたいな顔してるんだよな!】
「もしかして・・・!桃菜が言ってた!」
【真司先輩!もしかしてその人って
私を男にした感じですか!?】
「って!何これ!こんな訳のわからない!
書き直し!」
私は消去ボタンを押そうとしたが、
間違って送信ボタンを押してしまった。
「友達の話に持っていくんだよ!」
「あ!そっか・・・、
えっと・・・」
【真司先輩って優しいから
きっと友達にも人気あるんでしょうね!
先輩の友達ってどんな人ですか?】
今度は蓮が言った言葉ではなく
私が思いついた言葉を送った。
【そうだな、みんな明るいやつが多いな!
でも、一人だけすっごいクールな奴がいて・・・
こんな事言うと怒られるけど、女子みたいな顔してるんだよな!】
「もしかして・・・!桃菜が言ってた!」
【真司先輩!もしかしてその人って
私を男にした感じですか!?】
「って!何これ!こんな訳のわからない!
書き直し!」
私は消去ボタンを押そうとしたが、
間違って送信ボタンを押してしまった。



