真琴先輩とは、いつもと変わりなく接してる。
どうやら忘れちゃってるみたい…
っていうよりかは、
身に覚えがないんだと思う。
私だけか思い出しては顔を赤くして…
なんだかバカみたいだよね。
「もう間に合わねえよ。
つーかお前のおじさんだろ?どうにかしろよ」
「私だって騙されてこの学校に連れてこられた身なんですけど…。」
おじさんをどうにかしろ、なんて
難しいこと頼まないでよ…。
それでも私たちは3年生の手を借りないと決めてるんだ。
真琴先輩たちもそれを分かってるから、
見守ってくれてる。
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