史上最強恋愛警報!









3日目、それから4日目の午前中は待ちに待った自由行動。




今日は真琴先輩と海に行くことになって…




新しく買った水着を鞄に突っ込んで
ロビーに出る。




既に真琴先輩は待ってて、
走りながら向かうと今日も素敵な笑顔を向けてきた。

それだけで幸せを感じちゃうんだ。




「じゃあ、行こっか」




真琴先輩の言葉に頷いて一緒にホテルを出る。




ものすごく暑くてジリジリしてて、
これで海に入ったら気持ちいいだろうなーって考えながら、
真琴先輩と話をした。