史上最強恋愛警報!









「それは良かった。
俺らも話ししててね…

ヒナちゃんが戻ったら寂しい。
ヒナちゃんがあっての生徒会だ。って
みんなそう言ったんだ」




そんなこと、思っててくれたんだ…

知らなかった。すごく嬉しい。
やっぱり私、真琴先輩も生徒会もダイスキ。




「……卒業までここにいます!」




「うん!俺も嬉しいよ」




笑顔を返されまたドキドキとうるさくなる私の心臓。



1番は、好きな人と離れたくない思いが強いんだ。