バスケ部の君に恋をした

私はそのまま頭を打ったという事で
医務室に連れていかれた……

「痛たたたぁ……」

流石に石頭の私でも痛かったな……
はぁ、試合台無しにしちゃったし……
もぅ最悪だ……っ泣いちゃダメなのに…

「おぃ!真姫!大丈夫か?」

え?……相馬?ええええぇ!?ななんで……

「あ、うん!だ、大丈夫だよ^^」

と言いながら涙をふいた……
あれ?ふいてもふいても涙が出てくる?

「あ、あれっ?あたし
なんで泣いてんだろうね(苦笑)」

と、言った瞬間

~ふわっ~

相馬が抱きついてきた……

「よ、良かった~……
心配したんだからな!……あっ」

そうゆうとすぐに私から離れた

「ご、ゴメン……
てか頭打つとかマジで馬鹿だなw」

は?はぁ?せっかく心配してくれていいやつだなって思ってたのに!

「ふん!お前より馬鹿じゃないし!
バーカバーカ!」