光を求めて...


In 学校


―ガラガラ




?「おい、らきお前遅刻するとかいい度胸してんじゃねーか」



ら「ごめん、ごめん。忘れてた。」



愛「あー、思い出した。そいや、言われてたね。遅刻すんなよって」



?「お前らなー。」

グチグチ言うなし。
今度からグチグチ左衛門って呼んでやろーかな。。(なんかブ○ブ○ざえもんに似てない?w by作者)



ら『だから、ごめんって言ってんじゃん。(殺気』



?「(おっつ)あ、やべーかも」



ら『ってゆうか、誰にむかってそんな生意気な口きいてんの?黒笑』



愛「あーあ。わたし、知らない。」



?「え、ちょっと助けろよ(汗」



助け求めるんだったら最初から生意気な口聞くんじゃねーっつうの。




愛「いやだ。わたしじゃとめられなーい(笑)」




ら『おい、覚悟はできてんだろーな?黒笑』



あ、本気でイライラしてきちゃった(ニコッ)


?「ご、ごめんごめんごめん」




ら『やーーーーだ。笑笑』




―ドカッ

―ギャぁぁぁぁぁぁァ






校舎内に悲鳴が響き渡ったのはいうまでもない。。




このとき、クラスメイト達にらきが何者なのかバレそうになったのはゆうまでもない。。