光を求めて...


しばらくしてから...



ら『いい加減、しつこいんだけど。』

あ、しゃべった。





藍「あー!!やっとしゃべってくれた〜!!」

藍斗のやつ、あれくらいで嬉しがってるww





愛「あのさ、本気でやめてもらっていい?もう、話しかけてこないでくんないかな?」

名前は...たしか国木 愛だったか?


イラッとさせる天才だな。





蓮「おい、それはないんじゃないか?」

つい、口をはさんでしまった。




ら『あ?』


イラッ




蓮「あ?じゃねぇよ。藍斗とけいとがお前らに話しかけてんだろ?
なんか返事でもしてやればいいのに、無視し続けて。
最後は話しかけんな?お前らふざけてんのか?(殺気」






ら『ふっ)黙って聞いてりゃ馬鹿なこと言い始めやがって。
話しかけ始めたのはそっちだろ。いい加減しつこいって反応してやっただろ。』





達「お前ら、女だからって調子乗ってんなよ?! あぁ?!」

あ、達也が敬語じゃなくなってるってことはマジギレだな。
こいつら命ないぞ(笑)