「まーまー、2人とも落ち着いて!
で、なっちゃん。
手紙にはなんて書かれてたの?」
春香が私と冬真を宥めつつ、聞いてきた。
「...『好きです』って。」
「へぇえ...それでー?」
「それでって...それだけよ。」
「「「え、それだけ?」」」
ちょっと...3人でハモるってどれだけ仲いいわけ。
「ちょっと見せて。」
「?...はい。」
秋に言われて大人しく手渡す。
「...これ、ほんとに夏希の机に入ってたの?」
「なんで私が私の机に入ってないもの持ってるのよ。」
「それもそうだな。」
「でもこの字...「「綺麗すぎて女の子が書いたみたい。」」」
...また。仲良しか!!!
まぁ仲良しなんだけど。
で、なっちゃん。
手紙にはなんて書かれてたの?」
春香が私と冬真を宥めつつ、聞いてきた。
「...『好きです』って。」
「へぇえ...それでー?」
「それでって...それだけよ。」
「「「え、それだけ?」」」
ちょっと...3人でハモるってどれだけ仲いいわけ。
「ちょっと見せて。」
「?...はい。」
秋に言われて大人しく手渡す。
「...これ、ほんとに夏希の机に入ってたの?」
「なんで私が私の机に入ってないもの持ってるのよ。」
「それもそうだな。」
「でもこの字...「「綺麗すぎて女の子が書いたみたい。」」」
...また。仲良しか!!!
まぁ仲良しなんだけど。
