溺愛レスラー!!




「......ッ!?


ま、まさか.....」






「......そ。」



そうシレーーーッと答えるヤツに、あたしは冷や汗が止まらない。





脳には、ズラーーーーッとあの時の映像が滝のように流れる。









ボ、ボ、ボ......と徐々に顔が赤くなる。





「お前。顔赤ぇーぞ?」


「......ッ!!だ、黙れッ!!」




これ以上顔を見られないように、体育座りで膝に顔を埋める。





は、恥ずかしすぎてもう帰りたい......