否定する私に…
〔私達にも孫が出来るんですよ!〕
と大はしゃぎする翔のご両親…
私の話を聞いてよ!
誰も私の話を聞いてくれ様としない…
私はまだ翔とそう言う関係には成ってない…
私が拒んでたから…
怖過ぎるから翔を私がずっと避けてた。
一緒に布団の中で寝てても最後までいつもいかない…
私の…
私の心の準備がまだ出来て無いから…
翔は待つ。
そう言ったからその言葉に私は甘えてた
だから私はまだ未経験で…
私が下を向いた時翔がみんなに…
『愛莉はまだ子供は出来てませんよ…。俺は愛莉にまだ手を出して無いんでね…残念でした!!』
笑顔で言う翔に唖然とするみんな…
恥ずかしい…
私の恥ずかしさはピークに達した。
バカ翔!!
暴露する事なんて無いのに!!
私が下から翔を睨み付けると…
『本当の事だろ?愛莉はまだ純白無垢で俺を受け入れるのが怖いって言ったんだろ?だから俺は愛莉が俺の奥さんに成るまで手は出さないって決めたんだから…俺、間違って無いだろう?』
翔はまた余計な事を口走った。


