二人で朝食を食べる為に一階へ降りると
!!!!!!!!
夕方に来ると言ってた兄や由良さん、海莉に父や母まで居てた。
「ごめん!予定を繰り上げて来ちゃったよ!」
そう言う由良さんに翔は…
『別にいいよ…。ただ…言っとくけど!俺と愛莉の邪魔だけはくれぐれもしないでくれよ!』
翔は由良さんと海莉に向かって言った。
〔翔君。翔君のご両親と由良君のご両親はホテルの方へ泊まると言ってこっちに一緒に来無かったんだがいいのかね?〕
父が翔に聞くと翔は翼さんも居てるのでホテルで泊まっても構わないと言った。そしてホテルの方へ最終確認に行くのでその時に両親と逢い話をすると言った。
【愛莉ちゃん一人で先にこっちに来るなんてよっぽど嬉しいんだね!】
海莉に言われ…
実は挙式をするのが嫌で逃げて来たらたまたまこっちで挙式する事に成っただなんて口が裂けても言えない…
私は苦笑いするしか無かった。
『朝ご飯まだ食べて無いんで食べに行きますか?』
翔が父と母に声をかけるとみんなもまだ食べて無いみたいだったので食べに出る事にした。


