私はみんなに先に行く様に話し足を前に出し足の痺れを早く直す為にビリビリ痺れる足をジンジンしてる足を無理矢理触り早く元に戻す様に頑張った。
『愛莉?大丈夫か?どうせ足でも痺れたんだろう?』
翔は笑いながら私に近づいて来たのでストップをかけた。
翔の事だから必ず悪戯するに決まってたから…
翔は言う事を聞いてくれず私の側に来るといきなり足を触り出した。
うぎゃ~!!
たっ…
たっ…
頼むからお願いだから止めてくれぇ~!
私の願いは虚しく…
翔は聞き入れてくれず…
私は泣くハメに成った。
ジンジン、ビリビリと…
ぎゃぁ~!!
痛い!
痛い!
痛過ぎる!!
最初は感覚が無かったから良かったけど
うぎゃ~!
ぐわぁ~!
止めて!!
私は畳を叩きのたうちまわった。
そんな姿を観て翔は大笑いしながら…
『綺麗な格好してるのに…。こんな姿、観たら百年の恋も冷めてしまいそうだよね。』
翔はまた意味の解らない事をいい…
『愛莉だから俺は全て許せるんだよ…。こんなヘンテコな格好して足が痺れた!って喚く愛莉も可愛いから…。』
サラッと言い切った翔に真っ赤に成る私


