嫌なアイツ





『由良と海莉ちゃんの結婚式、楽しみにしてるから絶対に成功させ様な!』

と翔からのメールに私は有り難う。と海莉には私の分まで幸せに成って欲しいから…

と返信をした。


一日が過ぎるのが早くもう閉店時間になってた。

私は片付けをし扉の鍵だけして店の中で海莉が持つブーケと饗庭さんがフラワーポケットに付ける花を創ってた。

この分だと後すこしで完成する。


ブーケは全部で3個用意するつもりだった。

一つ目は式ようのブーケで…

二つ目は写真用…

三つ目は式な後に投げるトスブーケ用…


先に式用のブーケは完成して透明の箱に入れ饗庭さんのも一緒に創ったので透明のケースに一緒に入れた。


トスブーケ用は直ぐに出来るから…


写真用のブーケを私は創りだした。



土台を創り…

窓ガラスを叩く音がしたので行くと…

また翔がスーツ姿で立ってた。

私は鍵を開けどうしたの?と尋ねると…


『メールしたけど返事が無かったから直接こっちに来た。』

と翔はいい店の中に入って来た。



私は鍵をかけ…

翔の後を追い店の中へ歩いた。