もう一度キミに


美術準備室のドアをひねって

開ける竜太

「うっわ、きったねーな…」

「これは、ヤバイね…」

言葉じゃ表せないくらいひどかった

「でも先輩の頼みだしいこ…?」

「おう…行くしかないな」

竜太と話し合って自分が探す物を

各自決めた