旅客機はもう離陸を始めている。
今から止める事は出来ない。
「くそっ!」
キャビンアテンダントの制止も振り切り、席を立つ霸龍闘。
乗客達の手荷物を次々引っ繰り返していくと。
「!!!!!」
持ち主不明の鞄の中に、時限発火装置つきのプラスチック爆弾が入れられているのを発見する!
直接ナターシャを狙えないと分かって、旅客機ごと墜落させる事にしたのか。
こんなもの、どうやって旅客機に持ち込んだのか。
既に作動している時限発火装置は、残り10秒を表示している。
発見した場所は操縦室のすぐ後ろ。
爆発すれば機長や副操縦士も確実に巻き添えになり、只では済まない!
「リィ!」
「うん…!」
霸龍闘の呼び掛けで席を立ったリィは、ヴィオラを抜く。
「フラウ!」
《何よもう!爆弾なんて信じらんない!》
気の強い少女の姿の氷の精霊フラウが、爆発寸前の爆弾を、瞬時にして氷漬けにする!
今から止める事は出来ない。
「くそっ!」
キャビンアテンダントの制止も振り切り、席を立つ霸龍闘。
乗客達の手荷物を次々引っ繰り返していくと。
「!!!!!」
持ち主不明の鞄の中に、時限発火装置つきのプラスチック爆弾が入れられているのを発見する!
直接ナターシャを狙えないと分かって、旅客機ごと墜落させる事にしたのか。
こんなもの、どうやって旅客機に持ち込んだのか。
既に作動している時限発火装置は、残り10秒を表示している。
発見した場所は操縦室のすぐ後ろ。
爆発すれば機長や副操縦士も確実に巻き添えになり、只では済まない!
「リィ!」
「うん…!」
霸龍闘の呼び掛けで席を立ったリィは、ヴィオラを抜く。
「フラウ!」
《何よもう!爆弾なんて信じらんない!》
気の強い少女の姿の氷の精霊フラウが、爆発寸前の爆弾を、瞬時にして氷漬けにする!


