君の気持ち

「じゃーなー」


「一輝、宮下さんによろしくなー」


「頑張れよK中の星!」


みんながそれぞれに捨てゼリフを残して帰っていく。


おれも家に帰ろう。


あ、そうだ。宮下にもLIME返そう。


✩凛side✩

ポキポキ
「いま帰ったー^_^」


高木一輝からそうLIMEが送られてきた。

ながかったなー、ってなに返信まってるんだ私。


「おかえり!\( ¨̮ )/」



ポキポキ
「おう、ありがとな、おかえりって言われると落ち着くわー」


「なんで笑笑
本当の家に帰れてるじゃん!」


ポキポキ
「それとはまた話がちがうんだよ!笑」


「なにがー!笑」


ポキポキ
「なんもわかってねーなー宮下は笑」


なぜか、高木とLIMEするのが楽しくなって来ていた、まだ顔も見た事ないのにな、


……はやくみたいなー、顔


それに、はやく私の存在も知ってほしい!って思うのはきっと高木に惹かれてるからなんだろうな。


いい友達関係つくれそうで楽しみ!