幸せな日々が・・・

萌side

学校につくとまだみんな外にいて昇降口前がざわざわしていた。

「そういえば今日始業式だからクラス発表あるね」

「そっか。見える?」

「ううん。150センチのうちに見えるわけないでしょーがっ」

「うん、知ってる(笑)」

「ばかにしたでしょっそういう奏汰は見えるわけ?」

「お前こそ馬鹿にしてるだろ。180ある俺には余裕で見えるわ」

「じゃぁ何組かみてよーっ」

「俺4組、お前は・・・あっ4組だ。」

「うそっ!やったぁーー!!」

「なになに俺と一緒でそんなにうれしいわけ?」

「なっ・・・//うるさい!」

「図星かぁーー」

やっちゃった・・・。ついうれしくて素で喜んじゃった・・・。

二人で騒いでると後ろから背中にタックルされた。

「「おっはよー!」」

「友香!里奈まで!ちょーー痛いんですけどっ!」

「はははっごめーん」

「わらうなぁぁぁ!」

「奏汰くんもおはよー相変わらず仲いいねー?」

「そうか?そういえばお前ら二人も4組だったぞ」

「うっそ!いぇーーーーいっ!!」

「萌うるさい」

3人とも静かなんだからー

でもこれから楽しくなりそうっ