「莉麻、したに向かって挨拶してくれ。」 私は階段をおりた 「初めまして。 永井莉麻です。前にいた族で私のせいで命を失った人がいます。だからこれ以上大切な人をなくしたくない。私はみんなを全力で守りたい。でも、私がここにいるのが嫌な人が一人でもいればここにいることは出来ない。嫌な人は手を挙げてください。」 手を挙げた人は誰もいなかった。 「莉麻、お前の良さは今のでわかったんだろう。」 「莉駄…みんな、ありがとう!一人も殺させやしないから。聞いてくれてありがとう」 「よし。解散だ。」