次に聞こえたのは… 「お前たち!うるさい!チャイム鳴っているから座りなさい。」 ここの担任の先生らしき人が言った。 と同時に、女の子に囲まれた中の人が見えた。 …綺羅君だった そして綺羅君は私のクラスのドアに足を踏み入れた。 えっ?!まさか……