でも、何で私はここにいるの? これは2年前の私の記憶なのに… どうして…どうしてなの…… 「菜々美、どうかしたの?大丈夫…?」 心配そうに私の顔を除きこんでくる、陵 「…大丈夫……大丈夫…だよ……」 私は必死に涙をこらえて笑う