翌朝、自分の部屋のチャイムの音で目が覚めた。


昨日の悪夢は…
帰りの道から記憶がないくらいだった。

どうやら自分の家には帰れたらしい。


起き抜けの状態で玄関のドアの覗き窓で様子をうかがうと…


昨日のあの男の顔があった。