小梅は自分に“その気”がなくても、相手を“その気”にさせてしまうらしい。
「もしかしてとは思うけど、1度連絡をすればよかったかい?」
そう聞いてきた小梅に、
「できれば連絡して欲しかった」
藤本は答えた。
「そう。
じゃあ、次からはそうすることにするよ」
「できれば夜の10時以降で頼む」
藤本はそう言うと、厨房へと戻った。
厨房へ戻ると、
「大輔さん、知り合いだったんですか?」
翼が聞いてきたので、
「今年の1月からな」
藤本は答えた。
「じゃ、行ってきます」
フォンダンショコラとハニーラテをお盆のうえに乗せると、朝貴は厨房を後にした。
「もしかしてとは思うけど、1度連絡をすればよかったかい?」
そう聞いてきた小梅に、
「できれば連絡して欲しかった」
藤本は答えた。
「そう。
じゃあ、次からはそうすることにするよ」
「できれば夜の10時以降で頼む」
藤本はそう言うと、厨房へと戻った。
厨房へ戻ると、
「大輔さん、知り合いだったんですか?」
翼が聞いてきたので、
「今年の1月からな」
藤本は答えた。
「じゃ、行ってきます」
フォンダンショコラとハニーラテをお盆のうえに乗せると、朝貴は厨房を後にした。



