「大地君?」 「終業式の....」 「あーあの人ね」 「知ってるの?」 「知ってるも何も、あの人モテ男だもん」 なぬ?!私はモテ男にぶつかったの?? それは....やばくないかい? 私のなかで勝手な妄想が始まる。 すると、目の前が急に暗くなった。 「小月萩花さんっ」