私のモテ期…??

「いや、一緒にかえろーぜ!」

と玲央は笑顔でいう。

やばい…!!
昨日に引き続ききょ、今日も!!
あと、その笑顔、最高です!

「いーよ。私は今日駅のほうだから。」

と私達は歩き出す。

「まじか。どこ駅?送ってくよ」

「いや、流石にそれは…。」

だからそれはカレカノがやることだって!
一緒にいることだけでも奇跡なのに!

「じゃあ途中まで。」

「ありがと。」

と私はお礼の気持ちを込めて笑った。

「いっ、いいんだよ。な?俺がやりたいだけだし!」

と玲央は言ってくれる。
なんでこんな優しいのに顔もイケメンなの!?
最高すぎるでしょ!?

「本当に優しくて皆に好かれる理由わかるなー。」

「えっ!?俺が優しい!?好かれてる!?」

と玲央は驚いている。