「渡邊くん!」 疲れた… 結構本気で走った。 でもやっぱり部活とは違うな 「どーしたの?その頭! そんなに息きらして、無理しないでよ」 「大丈夫…」 渡邊くんの顔は心配している。 「よかった!、落ち着くまでそのままでいいよ!」 渡邊くんは私に笑いかける 「大丈夫!行こう!どこにつきあえばいいの?」 「駅前のパンケーキ…!!」 私は驚いて目を丸くしたと思う 「え?何で男が?って思ったでしょ?」 「なんでわかるの?」 私が驚いて思っていたことをあててしまう。