数日後。 私に対する嫌がらせは、 おさまる所か、日に日に酷くなった。 机の落書き、上履きがなくなったり…。 でも、なんとか乗り越えられた。 蒼汰くんたちがいたから。 「…?」 突然、メールの着信音が鳴った。 そのメールを見ると、