SNSの投稿の恐怖から、毎日建にぃに相談していた。けど、ある日ピタリと、投稿が止んだ為、わたしは信也の投稿の監視をやめた。
それと同時に、建にぃに対しての思いが、大きくなっていく。
「ねえねえ、建にぃ〜。」
『んー?』
私たちはいつもどおり、電話をしていた。
「わたしさ、健くんって呼ぼうって思うけど、いきなりは無理だから、誕生日から!」
『もう3月だべさ…後少しだよ』
「うん!いきなり変わってみるー」
梱な会話をしたのは、卒業式2日前にひかえた日だった。建にぃの誕生日は、4月…。
この約束で、色んなことが変わっていった。建にぃって呼ばなくなるって考えるだけで、彼に対する見方が、明らかに変わった。
それと同時に、建にぃに対しての思いが、大きくなっていく。
「ねえねえ、建にぃ〜。」
『んー?』
私たちはいつもどおり、電話をしていた。
「わたしさ、健くんって呼ぼうって思うけど、いきなりは無理だから、誕生日から!」
『もう3月だべさ…後少しだよ』
「うん!いきなり変わってみるー」
梱な会話をしたのは、卒業式2日前にひかえた日だった。建にぃの誕生日は、4月…。
この約束で、色んなことが変わっていった。建にぃって呼ばなくなるって考えるだけで、彼に対する見方が、明らかに変わった。
