雪「……ねぇ…京君?…」 京「うん。」 雪「私がね…居なくなったら…どうする…?」 京「……そんなん、考えない。ってゆうか想像つかないし、想像したくない。」 雪「……そっか…でもさ…また、会いに行くから…また好きになるから……見つけてね?…」 京「…?どういう事?」 雪「……いつか分かるよ…」 そんな会話をした次の日… 彼女は息を引き取った。 アイツが言っていた事…また会いに来ると… それは"生き返る"と言う事。