俺様生徒会長に鳴かされて。




「おいおいなんだよ、急に押し倒してきて。この俺が誰か知っての仕業か?

…もしかして、俺にアピールしたい、とかだったりする?」



「ええ…!?」



「いるんだよなぁおまえみたいな女。

俺に曲作ってもらいたいからって、なりふりかまわないヤツ。

いいねぇ。

じゃ、その度胸に免じて、早速チェックしてやろうか?」



「え…な…っ…ひゃっ…!」