ああもう恥ずかしいよ…。 そんなにじろじろみられていいような容姿、してないし…。 しかもこんなかっこいい人に…。 ぱたり。 しばらくして、彪斗くんはつまらなそうに、おさげを離した。 「オーラ、ゼロ。パンピーの中のパンピー」 「……」