俺様生徒会長に鳴かされて。


ああもう恥ずかしいよ…。



そんなにじろじろみられていいような容姿、してないし…。



しかもこんなかっこいい人に…。





ぱたり。





しばらくして、彪斗くんはつまらなそうに、おさげを離した。





「オーラ、ゼロ。パンピーの中のパンピー」





「……」