「てか、なにおまえ、ほんとにここの生徒?」 「そ、そうみたいですけど…」 ぐいっ! 「いたっ」 急におさげを引っ張られて、思わず悲鳴をあげた。 「あ、ヅラじゃねぇんだ。すっげぇ、じゃあそのだせぇメガネもほんもの?」