「ど、どうしたの?」 「あ、あなた優羽ちゃん、だよね?」 「え、うん…そうだけど?」 「ちょーーーかわいいい!!!! なんでその姿でいないの!??」 ええ?? 寧音ちゃんはわたしの肩をつかんでずいっと顔を近づけた。 「すごーい!まつ毛ながーい!肌しろーい、髪の毛ふわふわぁあー!! メガネ取ったらきっと可愛いだろうなって思ってたけど、ここまでとはっ! 白雪姫みたいっ!!」 「し、白雪姫…」