【完】鏡の世界で








「1番……大切な物?」













「そうさ、天馬の1番大切な物!私はいつでも待ってるからね!」














「待って鏡子!僕1番大切な物わからないよ」













「そんなことはない、自分の大切な物を自分が知らないわけないだろう?天馬は知っている」












大切な物………






知っている…………