【完】鏡の世界で










「うっ、うっ………うわぁぁあ」














「ど、どうして泣くんだい天馬……悲しいのかい?」
















「ちが、ちがうよ………もう、僕1人じゃないん、だ、うっ………鏡子ーー」
















「うわっ、急に抱きつかないでおくれよ………そうか、嬉しかったんだね天馬……とても良かった」