「食い終わったか?」 日向会長は私が食べ終わるのを待っていてくれたようで 「はい、お待たせいました。 それで、何かご用ですか?」 私を呼び出したからには何かあるんだろうけど… 嫌な予感しか脳内を過ぎらない 「ここに座れ」 ポンポンと日向会長が叩いたのは 彼の膝の上だった はぁっ…?! 「どうして私が? 頭大丈夫ですか?」 私は拒否しようとした けど 「これを流すぞ」 と言われてしまった しぶしぶ私は日向会長の膝の上に 恥ずかしくて死にそう///