『あーるぴーじー』

いつの間にか、朝になっていた。
(あ、早く学校に行かないと!)
サクは急いで学校の準備をした。
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リ「おっはよーサクー」

サ「リイ、おはよう」

リ「サクー元気ないにゃー、どしたの?」

サ「はは、何でも無いよ。」

リイは、サクの1番の親友だ。
いつも、ふざけてるがいざという時は助けてくれる、優しい性格だ。

リ「今日、数学のテストがあるよ-」

サ「マジで、最悪だー」

そんな会話をしながら、一緒に歩いていた。

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数学テスト終了。
リ「終わった。私の楽しい放課後が過ごせない。」

サ「大丈夫だよ。私も」

二人は机に突っ伏して寝ていた。
まあ、結果は二人とも、最悪だった。
放課後は補習をしなければいけない。

リ「あーあ、嫌だな。そうだ、補習さぼろうぜ!」

サ「ダメだよ」