『あーるぴーじー』

「えっ、待ってまだ戻りたくないです。」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈「いたーい」

サクは、自分の部屋に戻っていた。
(そうだ、今何時だろ?ゲームを始めたのが12時くらいだったよね?)
時計を見てみると、12時10分だった。サクは驚いた。ゲームの中では最低1時間以上たっていたからだ。もう一回ゲームをしようとしてみると、

母「サクーご飯よー」

サク「はーい」
.........................................................................
サクはご飯を食べ終わったら、すぐに自分の部屋に戻って、考えていた。
どうして、10分しか経っていないのか。ゲームの説明書を何回も見ても全く分からなかった。
もう一回ゲームをしてみようと思ったら、
{1日1回しかできません}
と表示されていた。
(そんなー、あーあ最悪だな)
サクは、もやもやしながら、眠った。
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ソ「無理やり返して良かったのぉ?」

パ「しょうがないだろ、もうそろそろ返さないと、あいつと会うことになっていたぞ。」

ソ「そうだったねぇ。けど、もうちょっと喋っていたかったなぁ」

パ「まあ、また明日も来るだろう。」