『あーるぴーじー』

パ「このゲームはプレイヤーの皆さんが、楽しく数学出来るゲームだ」

ユ(え??)

ユ「あの私、数学苦手なんですけど」

パソ「「えっ」」

パスカルとソフィーは驚いた。このゲームは数学嫌いはインストールできないから、

ソ「大丈夫だよぉ、僕も前はだーい嫌いだったけど、このゲームをして、だーい好きになったからぁ♡」

ソフィーはふっふと笑った。
ユキは心配になった、いきなり連れて来られて、苦手な数学をしなければならなくなって、気分が落ち込んできた。

パ「まぁ、とりあえず説明するな、このゲームは問題を解いて、レベルをあげていく、最初はたしか、小学校1年生レベルの問題を出す。でどんどん難しくなるソから、わからなくなったら、俺たちに相談してくれ。」

ユキは、ほっとした。
(小学校レベルなら私にも出来るよね)

パ「じゃあ、俺が問題を出すな、これに答えれたら、レベルが1上がるのと服がもらえる。」

パ《1+1=?》

ユ「2です。」

パ「正解」

パスカルはニコッと笑った。
〔ユキのレベルは2になった〕

ユ「あ、服が制服になりました。」

ソ「その制服はねぇ、数学学校1年生の制服だよぉ。とっても似合ってるねぇ♪」

パ「おい、そろそろセーブするぞ」

ユ「あの、セーブって何ですか?」

パ「現実世界に戻るっていう意味だ。じゃあな」
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