love you only

「おいっ、戻れんのか?」


フラフラと歩き続ける私の肩を、アランが掴む。


「だから、触んないで!」


私は、アランを振り払い、自分の部屋に逃げ込むように戻った。






・・・

もう限界っ・・・


私は、なんとか部屋着に着替え、ベットに倒れこむ。



とりあえず寝てたら、マシになるかな・・・




心配してくれたアランの事を思い出す。