love you only

「別にいいから、そうゆうのしなくて」


「えっ?」


「おまえが採ってきた薬草、実際役に立つし」


散々、迷惑かけたのに。


「でも、もう無茶すんなよ」


「うん・・・」


私達の間に、穏やかな空気が流れだす。



「ってか、おまえ担いだから、肩痛てぇし」


「う・・・っ」


そうゆうと、アランは私の足元にどかっと腰をおろした。



「労えよ」


そういって、肩をさする。