love you only

「・・・!」


声も出せず、次に来るであろう痛みに身体を強張らせる。



・・・


あれっ?痛くない・・・。


おそるおそる目を開けると、そこには私を受け止めたアランの顔が間近にあった。



「・・・っ!」


素早く身を起こし、アランから離れる。


「・・・ったく、気をつけろよな」


アランは、立ち上がるとしゃがみこんでいる私に手を差し出す。


ドクン・・・



アランのこうゆう、行為に胸が高鳴ってしまう。