ふぅ・・・疲れたなぁ。 ダンスは好きなのに、全然気持ちが浮かない。 何か、飲もう。 グラスを受け取り、一休憩。 「あれ?」 会場に、アランの姿が見当たらない・・・。 辺りを必死になって見渡すと、 「いた・・・」 バルコニーで、複数の着飾った女性に囲まれているアランの姿を見つけた。