love you only

そして、私の身体をふわっと横抱きに抱える。


「ちょっ・・・、アラン!?」


「なんだよ?」


慌てる私の様子を、明らかに楽しんでるアラン。


「今から、お前の「本気」見せてもらうんだよ」


「なっ・・・どうゆう意味っ」


「ゆっただろ?覚悟しとけよ?って」


アランは楽しそうに、私を抱えたまま軽快に歩いて行く。





そして、自分の部屋につくと、私をベットの上に下ろした。