love you only

ついに迎えた、決闘の当日・・・


訓練所に備えられている個々の控え室に入る、アランとティーダ。


「どんな闘いになるんだろうな?」


「ティーダ様が、負けるはずがない!」


団員達は、かつてない闘いに興奮している。




私は、試合直前にアランの控え室の前にいた。


結局、この日まで、何も変わらずにいた。
ホントにこのままじゃ・・・



そう思っていると、控え室のドアが開き、中から、アランが出てきた。