love you only

私は、涙を浮かべながら、なんとか乗りきろうとするが、上手く行かず。


相手の男性に、触れられる事にただ耐えるしかなかった。




その時・・・



「お楽しみ中、申し訳ありません」



・・・っ!アランっ!


「なんだね?何か用か?」



お楽しみ中だった男性は、怪訝な様子でアランをみる。



アランが来てもなお、私は手を離してもらえない。



アラン・・・助けてっ。